曽根崎心中 登場人物相関図 描きました。
PDFはこちらからご覧頂けます。

sonezaki



作品概要

題 名:曽根崎心中
作 者:近松門左衛門
初 演:元禄16年(1703年)5月7日 
初演座:大坂竹本座
分 類:世話物
構 成:三巻

あらすじ解説

文化デジタルライブラリー 近松門左衛門 曽根崎心中
文楽ポータルサイト 楽文楽 らくぶんらく曽根崎心中

床本集

生玉社前の段
天満屋の段
天神森の段

※出典:ようこそ文楽へ-鶴澤八介メモリアル 「文楽」ホームページ

図書館デジタルアーカイブ検索結果
国立国会図書館デジタルコレクション「曽根崎心中」検索結果

主な登場人物とかしら名

手代徳兵衛   源太(げんだ) 
天満屋お初   娘(むすめ)
油屋九平次   陀羅助(だらすけ)
丁稚長蔵    丁稚(でっち)
女中お玉    お福(おふく)
田舎客     端役(はやく)
天満屋亭主   端役(はやく)
天満屋遊女   娘(むすめ) 

※平成29年4月公演パンフレットから 

舞台となった場所
※現在も訪れる事が出来る場所

露天神(お初天神)大阪市北区曽根崎2丁目5番4号
難波大社 生国魂神社 大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
大坂三十三観音霊場(個人サイト「ニッポンの霊場」へリンク)

道行き冒頭
sonezaki_EN_01
※意訳
今、生きている此の世も、そしてこの夜も、もう終わりやなあ
死へと向かう この身を例えるなら
まるで埋葬地へと続く道に降りた霜みたいなもんや
一足進むごとに踏まれて(命の灯火が)消えて行く
まるで夢の中の夢のように 儚く哀れやなあ