9月1日は午後から天王寺のいくたまさん(生国魂神社)へ。
まずは本殿にお詣りして、
そして、境内末社の浄瑠璃神社へ、初めてお詣りさしていただきました。

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浄瑠璃神社は近松門左衛門さん、
そして文楽の先賢をお祀りしているお社です。

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この神社のことは、春から夏にかけて寄せて頂いた
大阪市大の公開講座「大阪落語への招待」の授業で
春團治師匠から伺いました。

この講座では、師匠と春雨さんの授業、そして寄席を
無料で14回も受講さしていただいたので
ほんのお礼の気持ちとして、
彦八まつりに、ちびっと協賛をさしてもろたんです。

ほんで、手ぬぐいと、奉納落語会の招待券を頂いたので
そちらに伺うため、生まれて初めて、いくたまさんに寄せて頂き
そのご縁で、浄瑠璃神社にも詣らして頂きました。

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お詣りの後は、奉納落語会で大笑いし
噺家バンドライブを堪能
そして河内音頭でン十年ぶりに踊り
フィナーレまで彦八まつりにどっぷり。

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河内音頭はもうよう踊らんと思うてたけど
江州音頭が始まったら勝手に身体が動いて輪の中へ。
プロの歌い手さんの歌で踊ったのは40年ぶりくらいで
ほんまに嬉しかったです。

ウチは河内長野シティの出身で
子供の頃は、盆踊りと聞けば浴衣を着て飛んで駆けつけ、
鼻緒が擦れて足から血が出ても踊ってる、そんな子でした。

その頃の盆踊りは、常にプロの歌い手さんが来て
1時間くらいぶっ通しで物語をやってくれはったんです。
それも好きやった。

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着物の原点も盆踊り。

浴衣を着て踊りに行きたい、
共働きやった母の帰宅を待たずに早よ行きたい
そのために自分で着られるようになりたい

その思いが高じて、中学1年か2年の頃、
押入れにあった古い婦人雑誌の解説を見ながら
1人で汗だくになって着付けの練習をして
文庫が結べるようになったんや。

ウチの着付けは今もその延長で(〃∇〃)
この歳になるまで誰にも一度も教わらずに着付けてます。

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初めて結んだ帯はICカードケースにリメイクして
今も一緒にあちゃこちゃお出かけ。
叔母のお下がりの兵児帯やから
帯年齢たぶん100歳近いと思うんやけど
まだまだしっかりしてます。

いくたまさんに詣って
浄瑠璃神社に詣って
彦八まつりで遊んで
河内音頭を踊ったら
長い間忘れてた、いろんな事を思い出しました。
全部楽しい思い出ばかりで嬉しかった。

良いお詣り、そして お祭りでした。
有難うございました(*´ω`*)